「システム修復ディスク」から起動出来ない


Windows 7 は、どのエディションでもシステムのイメージを保存しておいて、トラブルがあったとき簡単に修復できるようになった。Windows XP ではアプリケーションを購入しなければできなかった。

コントロールパネルから、「ハックアップの作成」で外付けハードディスクにバックアップを取り、トラブルでWindowsが起動しなかったときにCDから起動して修復できるように「システム修復ディスク」を作った。スケジュールの設定で、毎週9時にバックアップを取るようにしてあるので、外付けハードディスクを接続しておけば、その後の変化も保存されるはず。

頼りになる保険をかけたつもりだったが、「トラブルのあったときにCDからパソコンが起動するのか?」と心配になり試してみた。BIOSのブート設定はCD/DVDドライブが最初になっていて、LINUXのUbuntuのLiveCDから起動できる。修復ディスクをドライブに入れて電源スイッチを押せば、問題なくパソコンは動き修復されることになっている。

ところが、試してみると Windows 7  が起動してしまう。トラブルのあったときは Windows  は起動できないのだから、これではバックアップした意味がない。CDをDVDに変えて作り直してみても同じ。

何回か繰り返してみてようやく気付いた。電源スイッチを入れBIOSからWindows起動の前に画面左上に「Press any key to boot from cd…」と一瞬表示される。この時にキーボードのどれかのキーを押すと、CDから起動される。Windowsが起動できない時は、この表示が長く表示されているのかもしれないが、トラブルに会ってみないと分からない。英文で短い時間では判別しにくい。

以前のWindowsでは「起動ディスク」というフロッピーディスクを使ったことがあったが、あの時はフロッピーディスクに起動機能を持たせてあったので、何もしなくても起動できた。CDでも同じようなことはできないものかと思う。

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